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次回から投了あり

次回からどのゲームでも投了ありにしようと思っています。投了とは将棋用語で、降参のことです。

当会での公式ルールとして、自分の手番で「負けました」と言って一礼し、他のプレイヤー全員がそれを受けて一礼すれば投了が確定とします。とは言え、他のプレイヤーは相手の投了は必ず受け入れて下さい。降伏を受け入れず、「最後まで頑張れ」とか言うのは無しにして下さい。

2人戦の場合は、投了した時点でゲームは終了になります。KOです。KOですので、勝った人も負けた人も点数は一切数えません。

3人戦以上の場合は、投了したからといってゲームから抜けると、他のプレイヤーが困りますので、その後も通常どうり真剣勝負でプレーを最後まで続けて下さい。投了しても、最後まで助言や相談はいけません。

ただし、投了した方は最後の得点計算は一切しません。他のプレイヤーだけで得点計算をします。ツォルキンやカルカソンヌなどのように得点マーカーがあるような場合は、投了した時点でその人の得点マーカーは外しましょう。負けた人のメンツを保つというのは重要なことです。アグリコラや世界の七不思議やドミニオンみたいなゲームでは、得点計算さえしなければ、その人が何点かみたいなことはよほどの上級者でない限り、他の人には漠然としかわからないので、点数さえ数えなければ、まぁ最低限のメンツは保てます。

3人戦以上でも、もし一人を除いて他全員が投了した場合はKO勝ちですので、そこでゲームは終了となります。

敗者に対して、「これをこうしたのが負けた原因だ」みたいな感想戦はせず、良かった部分を褒めましょう。

負けた人のメンツを潰すような事は言わないようにしましょう。
負けた人の顔を立てましょう。

また、投了はあまりにも早すぎるのは、やりすぎですので、せめて半分を過ぎてからにしましょう。

投げやりな投了の仕方はいけません。必ず一礼して、「負けました」ときちんと言うようにしましょう。