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大富豪のルール 2


大富豪は、手持ちのカード(手札)を順番に出していき、早く手札を無くすことを競うゲームです。

カードはジョーカーを2枚入れた54枚。すべて配ります。均等に配りますが、誰かには1枚多く、誰かには1枚少なかったりしますので、適当に配ると不公平がでますので、最初はダイスで席を決めた一番ダイス目の高い人から、2ラウンド以降は大貧民から、自分の分から順に時計回りに配ります。

・1ラウンド開始の1番手はダイヤの3を持っている人からです。

・革命
同じ数字のカードを4枚出すと、カードの強さが逆転するルール。

・都落ち
大富豪より先に上がったプレーヤーがいるとき、大富豪であったプレーヤーが自動的に大貧民になるルール。
都落ちが起こった時点で大富豪であったプレーヤーはそのゲームが終了するまで場にカードを出すことができなくなります。

・8切り
数字が8のカードを場に出したとき、強制的にそのターンを終了し、次に自分からカードを出すことができるルール。
8を複数枚出したり、またはジョーカーと組み合わせて出すことも可能です。
ただし、連続した数字のカードを場に出した場合には、そこに8が含まれていても8切りは適用されません。

・ロック
出されたカードと同じスートのカードが続けて出されたとき、それ以降は同じスートのカードしか出せなくなるルール。 スートとは、ハート、ダイヤ、クラブ、スペードの種別のことです。

・反則あがり
特定のカードを最後に出してあがると、自動的に大貧民になるルール。
反則あがりを複数のプレイヤーがした場合は、最初に反則あがりをしたプレイヤーが大貧民に。
次に反則あがりをしたプレイヤーが貧民になります。