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平成24年2月 第8回大会 アクワイア第2戦

 これはちょっとよくわからない展開に。
 
 序盤からサクソンとフェスティバルが急拡大し、サクソン筆頭マシンガンさん、フェスティバル筆頭あっしさんで始まった。

 その後、最初の合併が行われ、モルダーさんとマシンガンさんに潤沢な資金が流れた。これにより私とあっしさんは資金的に劣勢に立たされ、買う株を全部追随され、ほとんど筆頭に立つことができなかった。

 そこから先のホテルの合併の数は凄まじいものがあり、合併しまわって、安全なホテルというのが最終的にサクソンとフェスティバルの2件だけというえらい二極化で終わった。

 そのほとんどをモルダーさんは筆頭で荒稼ぎしたのだった。このあたりの手腕はさすがと言わざるを得ない。しかし、そのぶん巨大ホテルの筆頭に立つことはできなかった。

 一方マシンガンさんは、これまた筆頭や次席やらでモルダーさんに追随し、多額の資金を手中に収め、かつ巨大ホテルサクソンの筆頭になっていたのだった。

 結果的には、やはり巨大ホテルの筆頭であったマシンガンさんがモルダーさんを破り1位となった。巨大ホテルの筆頭優位理論は、絶対とは言わないまでも、信憑性がまたひとつここで実証された形となった。

 モルダーさんの稼ぎぶりは凄まじいものがあり、巨大ホテルの次席でもあったが、それでもやはり届かなかったのである。しかし、届かなかったとはいっても5万ドルを超えていたのであり、これは驚異である。普通なら勝っていてもおかしくはなかっただろう。

 あっしさんはもう一つの巨大ホテルフェスティバルの筆頭で、13株も持っていたが、合併による資産形成がほとんどなかった為、あえなく4位に終わった。やはりそれだけでも勝てないということなのであろうか。

 私は、いろいろな株に手を出しすぎた。幅広く買っても、抜かされたら意味が無く、しかも資金的に劣勢に立たされた状態であれば、誰も買わないような株に的を絞るべきだった。

 
 1位 マシンガン 54400ドル
 2位 モルダー     50100ドル
 3位 そるじゃー 39400ドル
 4位 あっし        34500ドル


 これでマシンガンさんがモルダーさんと1勝ずつで並んだ。マシンガンさんが勝てば、なんと連覇達成である。4人もいるゲームで連覇をすることは非常に難しいが、可能性が出てきたことになる。
 モルダーさんが勝てば初優勝となる。
 しかしここで私が勝てば、3人が1勝ずつで並ぶこととなり、再来月に3人で最終決戦ということになっていくだろう。


 アクワイアの最近4試合順位

 モルダー  2,2,1,2
 マシンガン 1,3,3,1
 そるじゃー 3,4,2,3
 あっし        4,1,4,4


 これで見ると、モルダーさんがかなりコンスタントな成績をあげているのがわかる。常にAクラス入りをしている。悪くて2位というのは凄い。野球でいうならドラゴンズか。

 一方マシンガンさんは、4戦中1位を2回も取っている。つまり勝率は5割である。4人もいる中での勝率5割は驚異的である。断トツに強いと考えても差支えはないかもしれない。野球でいうなら1位と4位を繰り返した90年代のスワローズか。

 あっしさんもずっと4位で低迷しているが、一回だけ勝っているので、勝率でいえば4分の1なので、これは立派ですね。

 私は1回も勝っていないので、これが一番ダメなパターンですね。勝てなければ2位も4位も関係ないんで。まぁでも次回はもう負けられないのでとにかく食らいついていきたいですね。